October 15, 2006

金継ぎ工芸会 作品展

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10月11日(水)〜15日(日)までの五日間、久留米市石橋文化センター・市民ギャラリー「みゅーず」に於いて、金継ぎ工芸会・久留米「金継ぎ」教室の作品展が行われました。

毎週、木曜日(14:00〜16:00)と日曜日(15:00〜17:00)に行われている「金継ぎ」教室で学ばれてある方たちの作品展です。

■「金継ぎ」とは?
陶磁器などの割れや破損を漆で継いで、その上に金粉や銀粉で蒔き、再生する工芸技術です。「金継ぎ工芸会」では、古来から伝わる伝統を受け継ぎながら、本格的な「金継ぎ」の技術を楽しみながら学びます。

■「金継ぎ」の発祥は?
「茶の湯」が盛んになった室町時代(14世紀〜16世紀)にさかのぼるといわれます。「金継ぎ」で縫った所を景色と呼び、美的に優れたものとする”侘びさび”の心や日本人のモノを大切にあつかい再生させる精神は、日本文化のすばらしさといえるでしょう。さらに、「金継ぎ」では、直しのあとに蒔絵をほどこしたりと、伝統技術を学ぶとともに創作の楽しさにあふれています。

■「金継ぎ」を楽しみながら学びましょう
高価な貴重品ばかりではなく、人にはそれぞれかけがえのない品があります。それが壊れた場合、何とか直したいという思いに応えてくれるのが「金継ぎ」です。

思い出の品や愛着ある陶磁器や道具類などを直したいと、たくさんの会員の方々が楽しみながら学んでいます。さらに、「金継ぎ」を学ぶことで、漆塗りや蒔絵をはじめ日本の伝統文化に触れながら楽しさが広がります。

■入会お申込・見学のお問い合わせは?
金継ぎ工芸会・本部
住所:福岡市中央区渡辺通5−25−15チサン天神ビル208号
TEL:092−732−6632 FAX:092−401−2002

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June 21, 2005

苓州会金継ぎ教室

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■ 苓州会金継ぎ教室
金継ぎとは、割れや破損した器が美しく蘇る日本の伝統技術です
金継ぎ陶磁器をはじめモノは、いつの日か割れたり欠けたりしがちです。しかし、それでも愛着を持ち、元の形や風情を残したいと考案されたのが「金継ぎ」です。金継ぎの発祥は茶の湯が盛んになった室町時代(14〜16世紀)にさかのぼるといわれます。「金継ぎ」で繕った所を景色とよび 、美的に優れたものとする“侘びさび”の心や日本人のモノを大切にあつかい再生させる精神は、日本文化のすばらしさといえるでしょう。

「苓州会」では、この伝統を受け継ぐ本格的な「金継ぎ」の技術を楽しみながら学びます。


金継ぎ・蒔絵を楽しみながら学びましょう
宮崎芳昌
苓州会主宰金継ぎ師
蒔絵作家
宮崎 芳昌
美しく役立つ日本古来の伝統技術「金継ぎ」についてご存知の方はまだまだ少ないようで、しばしば『何?』という言葉がかえってきます。

また、たとえ「金継ぎ」をご存知でもどこへ行ったら直してくれるのか、ましては教えてくれる教室を知らないままの方が何と多いことか。いままで職人だけの世界であった「金継ぎ」を自分のものとし、また古美術だけの分野であった「金継ぎ」を普段使いのものに広げていくと、陶磁器への愛着はさらに広がり、高価な器も気軽に扱うことができます。

「金継ぎ」の過程は地味な作業の連続で時間もかかります。しかし、それだけに仕上がったときの達成感は強く、気持ちは癒されることと思います。



金継ぎ教室風景 入会金/5,000円 年会費/10,000円 月謝/10,000円
月3回 [2時間]
*初級(3ヶ月)は金粉(4,000円)のみ購入
教室開設
 木曜日 12:30〜14:30
 日曜日 15:00〜17:00

受講申し込み・問い合わせ
〒830-0033
久留米市天神町116 永利ビル2-D
TEL.0942-39-7120
講師/宮崎 芳昌・鴻池 敏子

livedoorMAP
福岡県久留米市天神町

苓州会金継ぎ教室公式サイト
http://www.reishu.jp/  
Posted by easia at 11:15Comments(0)TrackBack(0)