March 28, 2010

馬頭琴演奏会 山川小学校

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■2010,3,19(金)

■馬頭琴演奏会 IN 山川小学校

今年も久留米市立山川小学校に招かれ、最後の馬頭琴演奏会を行った。山川小では(久留米市内は全校)前日卒業式が行われたばかりで、校内はまだ飾りつけが残っていた。

今回は、二年生だけでなく四年生も一緒に鑑賞してもらうことになっている。山川小での馬頭琴演奏会は昨年からなので、四年生は鑑賞できていないからと二年生と一緒の鑑賞会となった次第である。

昨年に比べて二倍の子どもたちが待つ多目的ホールに案内された。多目的ホールが狭く感じられる。曲目は、「賛歌」「森吉徳馬」「お母さん」などである。

曲の合間にモンゴル(正確には中国・内モンゴル)の自然や文化などを紹介したり、馬頭琴についての質問を受けたりしている。馬頭琴の秘密は、子どもたちにしっかり残っているに違いない。

 


8f24fdfd.JPG演奏曲目は、これまでの演奏会とほとんど変わらない。子どもたちのお目当ては何と言っても「スーホーの白い馬」である。教科書ですでに学習しているので、物語の場面を想像しながら聴いてくれているんだろうなぁ・・・きっと!(笑)

64533a7d.JPG今回も何人かの子どもたちに、馬頭琴の演奏を体験してもらった。今日は四年生の子どもにも体験してもらった。二年生と比べて体も大きいので、けっこうサマになっていて面白い。

はじめて弾くんだけど、しっかりとした音を出していたのはすごいですね。 



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お別れの曲は「なだそうそう」である。曲名を言わなくても子どもたちは分かってくれる。自然にハミングしたり歌ってくれたりしてくれる。いつものことながら、心温まるサプライズである。

山川小のA先生、お招きいただきありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。再見!






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