February 27, 2010

馬頭琴演奏会 西国分小・青峰小

6a5f26c4.JPG

■2010,2,26(金)

■馬頭琴演奏会 IN 西国分小学校・青峰小学校

今回、久留米市立西国分小学校と久留米市立青峰小学校に招かれて、馬頭琴演奏会を行った。いつもは一つの小学校にしか行かないのだが、今月は演奏要請が多くて、二校の掛け持ち演奏となった。大変だけど、うれしいかぎりである。今日も、ドランさんの馬頭琴演奏による文化交流活動の紹介をしたい。

いつものように西鉄久留米駅に迎えに行き、西国分小学校へと向かった。今日は雨が降っているので、馬頭琴への影響が心配される。湿気が多いと馬頭琴の弦に影響が出るのである。昨日も久留米市内の江上小学校に、ドランさん一人で出かけられていた。その時に多少音程がずれて困ったらしい。

西国分小は、各学年が5クラスずつの過大規模校である。福岡県内でもベストスリーに入るのではないかと思われる。4年ほど前に伺ったことがあるので、訪れるのは久しぶりである。着替えを終えて、2年生が待つ体育館へと案内された。

 


eb54e03c.JPG曲目は、「賛歌」「森林徳馬」の二曲から始める。いつもながら、子どもたちの興味津々で聴き入ってくれる。

3d14a7e1.JPG馬頭琴の秘密その1。弦は2本にしか見えないけど、実際には細い弦は80本のナイロンの糸を束ねてある。太い方の弦は、120本である。

a4fc3666.JPG

今回も、ジャンケンゲームで勝ち残った数人に馬頭琴を弾いてもらった。大人用なので、ちょっと持て余しています。(苦笑)



317aeb00.JPGラストの曲は「なだそうそう」です。2年生の子どもたちが、一緒に歌ってくれました。とってもうれしい楽しいひと時です。

子どもたちと一体感を持って、演奏会を終わることができました。ありがとうございました。謝謝!再見!



f9c28f71.JPG午後からは、青峰小学校へ向かった。こちらでは、高牟礼中学校区の校区プランの一環なので、高良内小学校の2年生も一緒である。

少々会場が狭いけど、より身近に演奏を聴くことができます。 



f799e7b2.JPG

こちらは体育館でなく、多目的ホールであったので、子どもたちも身近に演奏を見ることができる。

そういえば、馬頭琴の秘密その2である弦を押さえるのではなく横から押すようにして音階を変えることを見抜いた女の子がいたなぁ・・・スルドイです。(驚!)



6f842a88.JPG

演奏の合間に、内モンゴルの玩具を紹介する。ドランさんが手に持っているのは、羊の骨を利用して作った「知恵の輪」である。もちろん彼女の手作りである。「誰か挑戦してみてください。」・・・?

楽しい時間はすぐに過ぎてしまいます。高良内小と青峰小の交流する時間も確保しなければなりません。名残惜しかったのですが、別れを告げて青峰小を後にしました。両校の先生方、お世話になりました。ありがとうございました。謝謝!感謝!多謝!そして、再見!






この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/easia/51804289