September 07, 2009

韓国忠壮藝術団久留米招待公演

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■2009,8,22(土)

■韓国光州(コワンジュ)広域市・忠壮(チュンジャン)藝術団久留米招待公演

今年二年ぶりに九州日韓文化交流会(会長;趙翔翼)の主催で、大韓民国光州広域市・忠壮藝術団(団長;李炳浩=イビョンホ)久留米招待公演が、石橋文化センター・大ホールで開催された。

伽耶琴(カヤグム)などの伝統楽器による演奏や伝統芸能の歌や踊りを披露してもらった。

久留米では、韓国の伝統芸能に接する機会が少ないので、NPO東アジア交流学院でも協賛公演させていただいた。力に成れたかどうかは・・・!?まあ、おいときましょうか・・・(苦笑)

いずれにせよ、なかなか鑑賞する機会が少ない韓国伝統芸能を、多くの市民に提供していただいた九州日韓文化交流会の趙会長と安文化部長に感謝申し上げます。カムサハムニダ!

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September 06, 2009

福岡(薬院)馬頭琴教室

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■2009,8,29(土)

■馬頭琴とは?

モンゴルの伝統楽器で、モリン・ホールと呼ばれている。二弦の楽器で、先端部分が馬の頭部を象ってあるので、中国や日本では馬頭琴と呼ばれている。

弦はかつては馬の尻尾の毛を束ねて作られていたが、現在はナイロンの糸が使用されてある。低音弦は120本、高音弦は80本のナイロンが使われている。現在も馬の尻尾の毛を利用した弓を使って演奏する。

日本では、小学校二年生の国語教科書にある「スーホーの白い馬」の物語に出てくる楽器として有名である。

今回は、新しく開設したNPO東アジア交流学院福岡(薬院)事務所で開催されている「馬頭琴教室」(講師ドラン)を紹介してみようと思う。

講師のドランさんは、3月まで久留米大学の学生だった方である。学生だった頃から各地の小学校を訪れて、子どもたちに馬頭琴の演奏をされていた。現在は卒業されて、福岡を中心に馬頭琴の演奏活動をされている。

■連絡先;NPO法人東アジア交流学院

 電 話;0942−35−2849(田所)まで

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Posted by easia at 23:23Comments(0)TrackBack(0)

September 05, 2009

ペーパースクリーン版画教室

east-asia

■2009,8,25(火)

■ペーパースクリーン版画とは?

今回は、NPO東アジア交流学院の久留米事務所で開催されている「ペーパースクリーン版画教室」(増本氏主宰)を紹介したい。

ペーパースクリーン版画とは、1963年若山八十が開発、日本で生まれ育った現代版画で、略してPS版画といわれる孔版画の一種とされている。

インクを通す防水加工した和紙を使って作った版を数枚作って下地を作り、インクを通さない原紙に製版して油性インクをゴムローラーで刷り上げる現代版画である。

一色重ねるごとに、色鮮やかで多彩なグラデーションを表現でき、色の微妙な変化が魅力だと教えていただいた。

増本ペーパースクリーン版画久留米教室は、毎月第2、第4火曜日に開催されていて、女性を中心に和気あいあいと楽しく受講されている。

■連絡先;NPO法人東アジア交流学院

 電話;0942−35−2849(田所)

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Posted by easia at 22:15Comments(0)TrackBack(0)