April 24, 2008

2008年度 年間行事予定

d4df9408.JPG ■4月 APRIL
中国語・はじめての中国語・韓国語・はじめての韓国語・金継ぎ各教室開催
12日(土)新入留学生歓迎「つつじ花見会」(久留米市日中友好協会)
20日(日)第5回定期総会10:00~・懇親会12:00~

■5月 MAY
中国語・はじめての中国語・韓国語・はじめての韓国語・金継ぎ各教室開催
17日(土)第1回理事会
25日(日)5月 公開講座(第1回月 例会・原則;毎月 第4日曜日10:00開催)

818d6046.JPG ■6月 JUNE
中国語・はじめての中国語・韓国語・はじめての韓国語・金継ぎ各教室開催
14日(土)第2回理事会
15日(日)6月 公開講座(第2回月 例会)

■7月 JULY
中国語・はじめての中国語・韓国語・はじめての韓国語・金継ぎ各教室開催
05日(土)中国映画会(久留米市日中友好協会)
19日(土)第3回理事会
27日(日)7月 公開講座(第3回月 例会)・「古代交流史の旅」事前学習会
下旬;合肥市・テグ市少年サッカーチーム来久(JASカップ)

f4e0bb7a.JPG ■8月 AUGUST
中国語・はじめての中国語・韓国語・はじめての韓国語・金継ぎ各教室開催
上旬;中国合肥市中学生友好代表団来久(久留米観光コンベンション・国際交流協会)
18~22日「中国・古代交流史の旅」(雲南省)
24日(日)8月 公開講座(第4回月 例会)・交流の旅報告会・第4回理事会

■9月 SEPTEMBER
中国語・はじめての中国語・韓国語・はじめての韓国語・金継ぎ各教室開催
20日(土)第5回理事会・前期会計監査準備
28日(日)9月 公開講座(第5回月 例会)

0b764c15.JPG ■10月 OCTOBER
中国語・はじめての中国語・韓国語・はじめての韓国語・金継ぎ各教室開催
18日(土)第6回理事会・2008年度前期会計監査
26日(日)10月 公開講座(第6回月 例会)フィールドワーク「倭国の中心地・小郡」

■11月 NOBEMBER
中国語・はじめての中国語・韓国語・はじめての韓国語・金継ぎ各教室開催
15日(土)11月 公開講座(第7回月 例会)15:00~・忘年会17:30~
下旬;留学生交流「柿狩り」(久留米市日中友好協会)

f244d125.JPG ■12月 DECEMBER
中国語・はじめての中国語・韓国語・はじめての韓国語・金継ぎ各教室開催
13日(土)第8回理事会
下旬;久留米大学国際交流懇親会(久留米大学留学生会)

■1月 JANUARY
中国語・はじめての中国語・韓国語・はじめての韓国語・金継ぎ各教室開催 17日(土)第9回理事会 24日(土)1月 公開講座(第8回月 例会)15:00~・新年会17:30~

2a28b89f.JPG ■2月 FEBRUARY
中国語・はじめての中国語・韓国語・はじめての韓国語・金継ぎ各教室開催
14日(土)第10回理事会
22日(日)2月 公開講座(第9回月 例会)

■3月 MARCH
中国語・はじめての中国語・韓国語・はじめての韓国語・金継ぎ各教室開催
14日(土)第11回理事会・2008年度会計監査準備
29日(日)3月 公開講座(第10回月 例会)フィールドワーク「卑弥呼と神武が語る古代」
下旬;第6回定期総会準備   

Posted by easia at 16:49Comments(0)TrackBack(0)

April 22, 2008

NPO法人東アジア交流学院 第5回定期総会

e93a06ee.JPG

■日 時;2008,4,20(日)10:00〜

■場 所;NPO法人東アジア交流学院久留米事務所

■第5回定期総会・議事録(要旨)

2008年4月20日(日)10:00からNPO法人東アジア交流学院久留米事務所において、第5回定期総会が行われた。進行は田所が担当し、議長に中嶋を選出、書記に古庄、古賀を委嘱した後、資格審査を行い総会が成立していることを確認した。

2007年度の事業報告と総括は、一括提案され「語学教室」「公開講座」「中国古代交流史の旅」「文化交流教室」などの事業が、確認され審議された後承認された。

2007年度会計報告では、アジアの物産販売が低調であったことが収支に影響されることが懸念されたが、寄付金収入が大幅に伸びたことにより黒字決算になったことが報告され、監査役の小野から会計は適正に処理が行われていることが報告され承認を受けた。

  続きを読む
Posted by easia at 18:56Comments(0)TrackBack(0)

April 19, 2008

久留米市日中友好通信 VOL.66

bc65f057.JPG

■2008,4,19(土)発行

★新入留学生歓迎「つつじ花見会」を開催!★

===4月12日(土)・久留米市文化センターで開催!===

4月12日(土)11:30より、久留米市文化センターにおいて新入留学生歓迎「つつじ花見会」を開催しました。この「つつじ花見会」は、4月に久留米で新たに留学生活をおくる、中国からの留学生を歓迎し励ますために行っています。

新入留学生は、久留米大学から16人、久留米ゼミナールから10人が参加しました。久留米市日中友好協会からは、中嶋会長をはじめ山本事務局長など12人が新入留学生を歓迎しました。なお、久留米大学は、今年で創立80周年をむかえます。

その他にも久留米大学留学生会の役員や久留米ゼミナール関係者や中国語教室関係者など20数人が出迎えました。途中からは、市日中顧問の古賀一成衆議院議員、県日中副会長の清田信治県議会議員も参加され、快晴の天気の中に交流が進み盛会の「つつじ花見会」となりました。

■ご案内(予定)

◎4月19日(土)久留米市日中友好協会理事会 10:00〜 国際交流サロン

●4月20日(日)東アジア交流学院定期総会 10:00〜 交流学院事務所

◎4月27日(日)福岡県日中友好協会定期大会 13:00〜 福岡国際ホール

◎5月10日(土)久留米市日中友好協会定期総会 13:00〜 久留米市庁舎

  続きを読む
Posted by easia at 23:45Comments(0)TrackBack(0)

April 16, 2008

2008年3月 公開講座(フィールドワーク)その3

21875413.JPG

■2008,3,30(日)

■テーマ;「筑後国府の謎」PART2

===なぜ、筑後国府は変遷をしたのか?===

■場 所;御井町横道地区(久留米市立南筑高校内)

小雨の中、朝妻の清水を散策した後、第四期国庁跡(御井町横道)が残されている久留米市立南筑高校へ向かった。

高良大社に伝わる「高良記」には、第三期国庁を指していると考えられる「古府(こふ)」は「朝妻ノ下」にあったと記されている。そして、第四期国庁跡を指している「今ノ府(いまのふ)」に、1073年(延久5年)移動したことが記されている。

第四期国庁の掘立柱建物群は、南筑高校の校庭で発見された。そのため保存が可能で、唯一その痕跡が認められる場所である。

天気も悪く雨あしも激しくなってきたが、高校の駐車場に車を止めて見学をさせて頂いた。明日で退職されるという方に配慮して頂き、大変感謝致します。ありがとうございました。

  続きを読む
Posted by easia at 01:30Comments(0)TrackBack(0)

April 14, 2008

2008年3月 公開講座(フィールドワーク)その2

3dd6dfde.JPG

■2008,3,30(日) 

■テーマ;「筑後国府の謎」PART2

===なぜ、筑後国府は変遷したのか?===

■場 所;久留米市合川町(古宮)〜御井町

第一期国庁跡をあとに、徒歩で第二期国庁跡の南にある曹司跡に向かった。発掘調査が終了していたため、現地はすでに埋め戻されていた。そのため、画像は約一ヶ月前の現地説明会時のものである。

また、すぐ東側にある国司館跡の発掘現場も、残念ながら調査が終わり埋め戻しがされていた。しかも、雨が降っていたので足元も悪く、フィールドワークの条件としては最悪な天候であった。泥に足を取られて、滑って転んだ人も出てしまった。幸い怪我もなく事なきを得たが、早々車に戻り、第三期国庁跡へ移動することになった。

第三期国庁跡は、現在農協の葬祭場の駐車場になっている。そのことを確認しただけで、「曲水(ごくすい)の宴」を開催するために清水を求めたとされる朝妻の清水へと向かった。

  続きを読む
Posted by easia at 00:37Comments(0)TrackBack(0)

April 02, 2008

2008年3月 公開講座(フィールドワーク)その1

808edb6b.JPG

■2008,3,30(日)

■テーマ;「筑後国府の謎」PART2 

===なぜ、筑後国府は変遷をしたのか?===

■場 所;久留米市合川町古宮(ふるごう)〜御井町

先月の公開講座では、久留米市文化財保護課の水原道範さんを講師に、「筑後国府の謎」PART1を行いました。久留米市の過去30年以上にわたる発掘調査を元に、筑後国府が7世紀から12世紀にかけて500年以上にわたり存在し、その間都合3回移転していることを知ることができた学習会であった。

今回のフィールドワークは、そのことを現地で確認するために行った。私たちは、朝早く久留米の事務所に集合して、参加者の車に分乗しフィールドワークに出発した。当日はあいにくの天気で、参加者にとっては大変な思いをすることになったが、現地を丹念に踏査し当時の地形を推考しながら、国府が設置されていた時代に思いをはせることができたと思う。

まず、第1期国庁跡の合川町古宮(ふるごう)地区へ向かった。ここはすぐ西に高良川が流れている。現在は川の両岸に堤防が築かれ、河道が固定されているが、当時は堤防もなく自然な流れであっただろう。当然、古宮地区は高良川の氾濫原よりも一段高い舌状台地に存在する。

現地はすでに発掘調査を終えて、新しいアパートや住宅が建設されている。畑のまま残されている所もあるが、本格的な保存運動をしなければいずれ都市化の波にのまれてしまうだろう。残念なことではあるが、仕方のないことかも知れない。

  続きを読む
Posted by easia at 00:17Comments(0)TrackBack(0)