April 08, 2007

中国語教室「高野さん壮行会」

■北京留学「高野さん壮行会」開催
2007,3,30(金)

ついにというか、とうとう当交流学院中国語教室から短期語学留学生を送ることになりました。大変嬉しい限です。そこで、高野さんの健闘を願って、教室の受講生の皆さんと講師の顧先生とで壮行会を開催しました。

高野さんは今年めでたく退職され、長年の夢だったシニア留学をついに実行されました。中国・北京語言大学への短期留学を決定され、本当に羨ましい限りです。この日は年度最後の教室でしたが、1時間の授業で切り上げ「壮行会」を実施しました。

いつもお世話になっている「かくれ家あるじゃん」での壮行会は、いつにも増してにぎやかに盛り上がりました。高野さん自身、初めての留学生活に多少の不安を抱きながらも、これからの留学生活への希望と抱負を語って頂きました。受講生の皆さんも羨望のまなざしで聴き入っていました。

教室を開催させて頂いてる当東アジア交流学院としても、高野さんが思い通りに目的を達成されることを願ってやみません。残念ながら壮行会の画像はありません(呑むことに忙しくて・・・苦笑)が、北京留学の報告をお待ちしています。それでは、高野さんの健闘を祈念して・・・再見!  

Posted by easia at 00:53Comments(0)TrackBack(0)

April 07, 2007

第4回定期総会のご案内

45ba8a5e.JPG

会員の皆様
2007,3,26(月) 理事長 内倉 武久
■特定非営利活動法人(NPO法人)東アジア交流学院 第4回定期総会のご案内

桜花咲く季節となり、会員の皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。2007年度を迎えるにあたり、会員の皆様におかれましてはご健勝のことと存じお喜び申し上げます。

さて、特定非営利活動法人(NPO法人)東アジア交流学院として発足して3年が過ぎました。4年目を迎え、さらなる発展を期したいと考えます。

そこで、下記の要領で第4回定期総会を開催しますので、万障繰り合わせの上是非ご出席をお願いいたします。

■1,日 時;2007年4月22日(日)10:00〜

■2,場 所;特定非営利活動法人(NPO法人)東アジア交流学院 久留米事務所
       久留米市天神町116永利ビル2−D
       TEL.0942−35−2849

■3,内 容;〃于疂鷙陝´会計報告 3萋以針 ぬ魄改選 イ修梁

※昨年度、会費を納入されていない方は、総会当日お支払いください。
※銀行振り込みをご希望の方は、次の口座にお振り込みください。

西日本シティ銀行宇美支店 口座番号;1345633
特定非営利活動法人東アジア交流学院
年会費;6,000円(学生 1,000円)

■問い合わせ;090−3324−9540(田所)まで  
Posted by easia at 00:20Comments(0)TrackBack(0)

April 01, 2007

馬頭琴演奏会を終えて

f3254a03.JPG ■馬頭琴演奏会・感想
先日、3月9日(金)に久留米市立日吉小学校にドランさんと馬頭琴の演奏に行った。後日、その2年生から演奏会の感想をいただいたので、紹介しようと思う。

これらの感想以外にも、たくさんの感想をよせていただいて、ありがとうございました。感想はドランさんにちゃんとお渡ししておきます。子どもたちの感想文を送って頂いたT先生、大変ありがとうございました。
●今日は、ありがとうございました。馬頭琴のえんそう、ステキでした。馬が走る音や馬の鳴き声など、耳をすますと聞こえました。

モンゴルでは、名字がないことを知りびっくりしました。いままで知らないことがたくさんありました。モンゴルの民族衣装は、キラキラしていて着てみたくなりました。M先生が着ていたのでいいなぁと思いました。先生が着て見せてくれたとき、わぁキレイだな。と、思いました。

わたしは、馬頭琴をさわってみました。まわりのところはつるつるで、げんのところはがさがさした手ざわりでした。

T先生から正装のぼうしをかぶらせてもらいました。「ぼうしにあってるよ。ゆいちゃん」と、みんなからいわれうれしかったです。ドランさんは、あくしゅをしてくれました。 (Y・S)

●馬頭琴のえんそうをしてくださって、ありがとうございました。私はスーホーの白い馬の曲がすごくすきでした。スーホーの白い馬の曲は、馬がとぶように走っているかんじでした。

私が知っていた曲がひとつありました。それは、ふるさとです。ようち園のはっぴょう会でならったので知っていました。

マーマとふるさとは、心がゆれている曲だと思いました。ゾーマも、スーホーの白い馬と同じで、馬が走っているんだなと思いながら聴いていました。私は、馬の気分で音がかわることがはじめてわかりました。

私は、子どもようの小さな馬頭琴がいくつあるかがしらべたいなと思いました。私はこんどは自分でえんそうしたいです。私は、ドランさんをいつもおうえんしたいです。 (K・I)

●今日は、馬頭琴で音楽をひいてくださってありがとうございます。

スーホーの白い馬、とってもひびいているようにきこえました。ゾーマは、馬が走っている音みたいにきこえました。

ふるさとは、私も知っているきょくでした。このきょく、がっしょうで歌ったけーっ、と、思って聞いていました。ドランさんがひいてくださっているとき、ついつい歌ってしまいました。マーマという曲も、とってもすごいなーっと、思いました。

馬頭琴についてすごいなーっと思ったところは、げんです。太いたばみたいなのが二本で、ほんとうは、ほそいほうが80本で太いほうが120本と言うことを聞いてびっくりしました。

まえにもどりますけど、マーマのきょくのときとってもいい音で、ねてしまいそうになりました。 (A・S)
  
Posted by easia at 17:47Comments(0)TrackBack(0)