December 26, 2006

2007年1月 公開講座のご案内

fc6ea170.JPG ■2007年1月 公開講座のご案内

11月の公開講座では、元福教組委員長(現、九州・沖縄平和研究所所長、NPO法人東アジア交流学院会員)の梶村晃さんを講師に、現在の日本と中国の問題に関する講座として「重慶(チョンチン)爆撃を検証する」を開催しました。

かつて日本軍が行った臨時首都・重慶(チョンチン)への無差別爆撃が、その後のアメリカ軍による日本の都市の無差別爆撃、さらにはヒロシマ・ナガサキへの原爆投下に繋がることを考えました。

さて、2007年最初の公開講座は、唐の都・長安(現・西安)で発見された墓誌に刻まれた「井真成」国号は日本について、検証を進めます。現在、「井真成」は大阪・藤井寺の出身といわれ、墓誌も大阪へ里帰りしています。彼は本当に関西の人なんでしょうか?

そうではなく、九州の人であると考えられる証拠が数多くあることに、目を閉じているだけではないでしょうか。ぜひ、一緒に考えて見ませんか。参加ををお待ち致します。

また、来月には、「井真成」の故郷を訪ねるフィールドワークを計画しています。こちらにも、多くの方の参加をお待ち致します。

■1日 時;2007年1月27日(土) 16:00〜 ※注
■2場 所;NPO法人東アジア交流学院久留米事務所
      久留米市天神町116永利ビル2−D(西鉄久留米駅から徒歩2分)
■3テーマ;「井真成の故郷を探して」part1 =井真成の出身を検証する=
■4講 師;内倉 武久さん NPO法人東アジア交流学院・学院長
■5参加費;500円(会員以外の方のみ資料代としていただきます)
■6問い合わせ;事務局 TEL・FAX 0942−35−2849
        または、このブログのコメントに書き込んで下さい。

※公開講座修了後、NPO法人東アジア交流学院の新年会を行います。時間は、18:30〜21:00までを予定しています。場所は、「上海夢飯店」です。会費は、4,000円くらいです。万障繰り合わせの上、ぜひご出席下さい。なお、お車はご遠慮下さい。開催日が土曜日になっていますので、お間違えのないようにお願い致します。

  

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December 19, 2006

久留米市日中友好通信 VOL.43

4dc8ec3b.JPG ★2006年久留米大学留学生「国際交流懇親会」に参加!★
===11月17日(日)久留米大学御井学舎において開催!===

11月17日(日)に久留米大学留学生会主催の久留米大学留学生「国際交流懇親会」に久留米市日中友好協会からも会員が招待され参加しました。各国から久留米大学に留学する学生たちが一堂に会しての交流会です。

毎年、市日中からは中嶋会長をはじめ、たくさんの理事や会員が招待を受けています。久留米大学留学生会の邱 瑞(キュウズイ)会長のあいさつのあと、晩餐会が始まりました。

今年の留学生「国際交流懇親会」は、食事を始めアトラクションにも趣向が凝らされ楽しい時間を過ごさせて頂きました。そして中国はもちろんのこと、韓国、フランス、アメリカなどからの留学生たちと交流を深めることができました。

■ご案内(予定)
◎1月 5日(金) 久留米市新年名刺交換会 11:00〜 ルネッサンスホテル創世
◎1月10日(水) 福岡県日中友好協会新年のつどい 15:00〜 福岡市庁舎
◎1月13日(土) 久留米市日中友好協会理事会 10:00〜 国際交流サロン
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December 08, 2006

今年度、はじめての馬頭琴演奏会

338dc672.JPG ■日 時;2006年12月7日(木)13:15〜
■場 所;久留米市立南小学校 体育館

12月7日、今年度はじめての馬頭琴演奏会を久留米市立南小学校で行った。南小学校は、1学年5クラス以上ある大規模校である。この学校のN先生から依頼を受けての演奏会である。

馬頭琴を演奏してくれるのは、久留米大学留学生の王静(ワンジン)さんである。彼女はモンゴル族の中国人で、ドランというモンゴル名をもっている。内モンゴル自治区の首都フフホトの出身で、久留米大に留学して今年で4年目になる。13歳から本格的に馬頭琴を習ったという人である。

小学校2年生の国語の教材に、「スーホーの白い馬」という物語がある。この物語はモンゴル族に古くから伝えられている伝説である。その物語に馬頭琴が登場する。・・・であるから、2年生の子どもたちに馬頭琴の演奏を聴いてもらいたくて、ここ数年こういった演奏会を開いてもらっている。

最近はNPO法人東アジア交流学院の文化交流事業の一環として、毎年久留米市内の4〜5校の小学校から依頼を受けている。もっとも彼女が一人で出かける馬頭琴の演奏会は、もっと多い。(笑)今では一人、遠く北九州の小学校や壱岐の小学校にまで招かれて出かけている。
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December 04, 2006

久留米市日中友好通信 VOL.42

59383531.JPG ★今年も日中友好・留学生交流「柿狩り」に80人以上が参加!★
===11月19日(日)久留米ゼミナールの留学生も10人が参加!===

11月19日(日)久留米市日中友好協会主催、恒例の日中友好・留学生交流「柿狩り」を、田主丸町の高山果樹園で開催しました。高山果樹園さんには、いつもご協力・ご支援を頂きありがとうございます。久留米市日中友好協会一同、大変感謝致しております。

「柿狩り」には、市日中会員をはじめ、久留米大学中国人留学生40人、久留米ゼミナールから10人が参加、また久留米大学パンダの会や中国語教室受講生の方たちの参加がありました。

そして、駐福岡総領事館からも、武亜朋(ウアポン)総領事をはじめ20人からの参加があり、総勢80人を越える人たちに参加していただきました。

中嶋道生久留米市日中友好協会会長、武亜朋駐福岡総領事、久留米大学中国人留学生代表のあいさつのあと、みんなで柿狩りを楽しみました。柿狩りのあとは、これも恒例の「バーベキュー」で交流を深めました。前回同様、大勢のみんなで食べるバーベキューはとても美味しかったですよ。

■ご案内(予定)
◎12月10日(日) 久留米市日中友好協会理事会 17:00 天井座敷(忘年会)
◎12月17日(日) 久留米大学国際交流懇親会 17:00 久留米大学御井学舎
◎ 1月 5日(金) 新年名刺交換会      11:00 ルネッサンスホテル創世
◎ 1月10日(水) 福岡県日中友好協会新年のつどい 15:00
◎ 1月13日(土) 久留米市日中友好協会理事会 10:00 国際交流サロン
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December 01, 2006

NPO法人東アジア交流学院 忘年会

62dfca74.jpg 本年も、恒例の忘年会の季節となった。師走には少し早いが、11月の公開講座(11月26日)終了後に忘年会を行った。会員の方々には、それぞれご多忙だったり、講師の梶村さんのご親戚にはご不幸があったりと、参加者は少なくて残念だったが今年一年を振り返るいい飲み会となった。

会場は、久留米大学の大学院生でもある楊明(ヤンミン)さんの「上海夢飯店」である。今年の7月にオープンしたばかりの、中華レストランである。

■上海夢飯店の紹介
●オーナー ;楊明(ヤンミン)上海出身 久留米大学経済学部博士課程
●住   所 ;久留米市東町459−1 福銀東久留米支店北100M
●T  E  L     ;0942−39−8266(宴会の場合は、要予約)
●営業時間;AM11:00〜PM10:00(ラストオーダー)

本物の上海中華の味をご賞味下さい。上海夢飯店の餃子は手作りです。とてもハオチーですよ。具材も何種類もあり、すべて手作りです。日本では焼き餃子が主流ですが、この店の「水餃子」を食べたら癖になりますよ。もちろん「焼き餃子」もあります。私は「水餃子」の方が好きです。キッパリ!(笑)

それに加えて嬉しいことにお昼のランチタイムには、この店自慢の中華バイキング(AM11:30からPM2:00まで)が、なんと!888円で楽しめる。種類も10種類以上あるから、とてもお得である。

この店のおいしさの秘密は、まず一番に、日本人の舌に合うあっさり味の中華だということだ。「中華料理は油っこいから苦手だ!」・・・という人にこそ、食べて頂きたいものだ。是非、行ってみる価値有りですよ。

その中華料理を堪能しながらの会食は、あっという間に時間が過ぎてしまった。

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