May 17, 2006

中国映画 「至福のとき」

e9ad83f2.JPG 久留米市日中友好協会が今年も送る、中国映画です。
世界を魅了する巨匠チャン・イーモウ監督が、「あの子をさがして」「初恋のきた道」に続いて贈る、しあわせの三部作最終章。

ラストシーンを見た後、物語の豊かさ、人生の苦さに思いを寄せるかもしれません。そういう魅力的な映画であればと願っています。〈チャン・イーモウ〉

HAPPY TIMES HOTEL にようこそ。
私は目が見えません。お父さんは遠い空のどこか。
お義母さんは私が邪魔のようです。

そんな私にお義母さんの婚約者のチャオおじさんが、仕事をくれました。おじさんの経営する Happy Times Hotel 〈至福旅館〉の按摩室で働くのです。
大学のリー教授、レストランのニウ社長、お客さんはみんないい人です。按摩をしてあげると、みんな気持ちよさそうに眠ります。私もなんだかうれしくて、冷たく凍えていた心がほぐれていくのです。

青い空は 見えないけれど 輝く星も 見えないけれど私はあなたの 心が見えます。

■監督:チャン・イーモウ
■制作総指揮:エドワード・プレスマン、テレンス・マリック、ワン・ウェイ
■制作:エリン・オルーク
■主演:チャオ・ベンジャン、ドン・ジエ
■2002年/カラー/97分

●主催:久留米市日中友好協会
●後援:久留米市福祉協議会
●日時:7月8日(土) 14:00〜
●場所:えーるピア久留米視聴覚ホール

昨年の「あの子をさがして」に続いての、久留米公開です。今年は、久留米市福祉協議会の後援をうけて、チャリティー事業ですので入場無料です。ただ、当日会場で福祉事業に対しての募金活動を行います。ご協力をお願い致します。

■物語 現代中国の大都市大連、工場をリストラされた中年労働者のチャオと、その婚約者の継娘で盲目のウー・インの幸せさがしの物語。厳しく辛いふたりの人生が交錯し、つかの間の淡くてやさしい至福の時が訪れます。近代化がすすむ都会の片隅で、たくましく明るく生きている人々の素朴な姿に笑わされ、涙させられます。原作者は、現代中国を代表する作家、莫言(モー・イェン)。珠玉の短編が、チャン・イーモウ監督によっていきいきとスクリーンで表現されています。   

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はじめての韓国語教室 VOL.2

f99ee4f0.JPG 4月から始まった「はじめての韓国語教室」の報告です。

留学生、金 志善(キム シゾン)さんを講師に、週一回初歩的な韓国語教室を開催しています。毎週水曜日、19:00からNPO東アジア交流学院久留米教室での開催です。仕事を終えられた方が、教室開催の時刻に合わせて集まり始めます。

NPO東アジア交流学院では、土曜日の午前中にも「韓国語教室」を開催していますが、こちらの教室が一年の授業を終え、次のステップへと進んだので、新しく初心者のための教室を開設しました。

現在、韓流ドラマや映画などの広まりから、韓国語に関心を持ってある方が増えています。久留米のような地方都市でも、韓国語を学びたいと考えられている方が多いですね。

私たちの教室は、ただ韓国語を学ぶだけでなく、韓国の文化や韓国の人たちとの交流も進めていきます。久留米にもたくさんの韓国人留学生や結婚して韓国から永住された方がいます。そういう人たちと「個人と個人のつきあい」を広げていきたいと考えています。

受講定数には、まだ少し余裕がありますから、これを機会に「はじめての韓国語」教室にお出かけ下さい。   続きを読む
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May 16, 2006

久留米市日中友好通信 VOL.31

c75d5b17.JPG ★久留米市日中友好協会・第31回定期総会★
5月14日(日)13:00から久留米市庁舎305会議室に於いて開催!

久留米市庁舎305会議室に於いて、5月14日(日)に第31回の定期総会が開催されました。まず中嶋会長のあいさつに始まり、来賓の江藤守國久留米市長、衆議院議員(当協会顧問)の古賀 一成代議士の椛島 徳博秘書、久留米大学中国留学生学友会の龍 騰会長に、あいさつをして頂きました。また、中華人民共和国駐福岡総領事館の武 亜朋総領事、久留米観光コンベンション国際交流協会の赤司 睦廣理事長、福岡県日中友好協会の松本 龍会長(衆議院議員)から祝電も頂きました。

その後、議長に田中 伝会員を選出して議事に入りました。2005年度活動報告、収支会計報告が、山本事務局長・平井会計担当理事より提案され承認を受けました。2006年度の活動方針、会計予算も承認され、定期総会は滞りなく終了しました。   続きを読む
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May 13, 2006

久留米市日中友好通信 VOL.30

ff63d3ef.JPG★合肥市農業友好代表団・8人が来久!★
5月11日(木)18:00〜 天井座敷で「歓迎夕食会」!

5月10日(水)、李 暁輝(リ シォフェイ)団長をはじめとする合肥市農業友好代表団、8人が久留米を訪れました。久留米市日中友好協会では5月11日(木)に、中嶋会長をはじめ11人が、天井座敷で歓迎夕食会を開催し、代表団との友好を深めました。特に会員のKさんは、合肥市近郊の農業と深い関係にあり、来久された代表団の方々と農業技術普及に関する話しで盛り上がりました。

今回の歓迎夕食会の会場は、「天井座敷」です。中国の代表団の歓迎夕食会を、中華料理店ですることが多かったのですが・・・せっかく日本に来たんだから、日本の料理を食べて貰おうと企画したしだいです。特に「ヤキトリ」は、久留米が人口あたりの店が多いので有名になりましたよね。合併してからは、日本一ではなくなりましたが・・・(残念!) 
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2006年5月 公開講座のご案内

先日4月23日(日)に、定期総会を滞りなく終わりました。参加頂いた会員の皆様にはお礼申し上げます。

さて、今年度最初、5月の公開講座は、梶村 晃さん(九州・沖縄平和研究所所長)を講師に招きます。会員を始め、多くの方の参加をお願いします。

1.日 時  2006年5月28日(日) 10:00〜
2.場 所  NPO東アジア交流学院久留米事務所
       久留米市天神町116永利ビル2−D
       TEL/FAX 0942−35−2849
3.内 容  「中国人強制連行強制労働福岡訴訟を考える」
       現在の日中関係の問題は、どこにあるのか?
4.講 師  梶村 晃さん(九州・沖縄平和研究所所長 元福教組委員長)
5.費 用  資料代 500円 ※会員は必要ありません。
6.問い合わせ 事務局・田所携帯 090-3324-9540 higuetado@yahoo.co.jp  
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May 06, 2006

ミカの大連日記 VOL.2

ご無沙汰しております。ミカです。大連日記VOL.1から早くも5ヶ月・・・(苦笑)

本当にすみません。 福岡はこないだとっても暑かったそうで・・・。こっちは、まだまだ春満開とはいきませんが、ぼちぼち暖かくなってきました。仕事はゆっくりながらも慣れてきました。一緒に同じ業務を担当していた方が帰国され、後任はナシ!上司も変わり、この4月は環境もガラリと変わりましたが、周りの中国人スタッフの皆さんに支えられてがんばっています。環境が変わったといえば・・・!私、引っ越したんですよ! 会社の指示で。 前のところ、気に入ってたのですが、家賃は会社負担なので素直に引っ越しました・・・(笑)

今の家は海の近くで、気持ちイイです。(羨ましい・・・)

003さて、サボりにサボっていた大連日記VOL.2です。 今回は、最近食べた飲茶をご紹介します。 5ヶ月ぶりの更新です。第2弾をお待ちくださっていた皆様、大変申し訳ございませんでした。(既に忘れ去られていること間違いナシですが…。)

さて今回の大連日記は、私が先日食べたものをご紹介します。

来連以来、ずっと食べたいと思っていた「飲茶」。やっとありつくことができました!!早速注文開始!!

春巻きやちょっとした炒め物はメニューを見て選ぶこともありますが、せいろのものは実物を見て食べたいものを自分の席へ持って行きます。お店によっては手押し車にたくさんのせいろを乗せて、客席をまわっていることもあります。

002写真のせいろは左上から、あんまん・チャーシューまん・えびギョーザ・小龍包・ニラ餃子・鳥の爪。せいろの奥に見えるのは、セロリの炒め物です。「鳥の爪〜?!」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、コレがイケルんです!!

私も最初はグロい〜、食べれない〜と思ってたのですが、今では飲茶にいったら絶対これは外せないほどになってしまいました。甘辛味でおいしいです。機会があれば、皆さんもぜひお試しあれ。

それから、明日からアモイへ小旅行へ行って来ます。次回の大連日記は番外編ということで、アモイ旅行を報告予定です。

それでは。・・・大連より愛をこめて・・・ミカ  
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May 01, 2006

2006年韓国・釜山交流の旅

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特定非営利活動法人(NPO法人)東アジア交流学院                               2006年韓国・釜山交流の旅

主催:NPO法人東アジア交流学院                                        協力:釜山外国語大学校日本語大学                                        協力:株式会社相知企画 旅行部

■主旨:個と個のつながりを広げ深めて、東アジアの友好親善をはかる。

■内容:釜山外国語大学校日本語大学の友好表敬訪問を行い交流を深める。また、釜山近郊の史跡を訪れ、日本と韓国の古代からの交流を体験する。

■期日:2006年7月29日(土)〜8月2日(水)

■団長:内倉武久 NPO法人東アジア交流学院学院長

■交通:JR九州高速船ビートル(往復)利用

■宿泊:釜山フェニックスホテル・ウルサン太和観光ホテル・金海観光ホテル

■費用:1人/70,000円(2人1室利用)

■行程:スケジュール

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