January 31, 2006

久留米市日中友好通信VOL.26

65baf7c7.JPG  ★久留米大学中国留学生会主催・「春節のつどい」開催!★

 今年も1月29日(日)の春節に、御井町公民館において「春節のつどい」が久留米大学中国留学生会主催で開催されました。

この集いは、日頃地元御井町の人々にお世話になっていることに感謝して、中国人留学生が春節を機会に中国料理を食べて頂こうと始まりました。
私たち久留米市日中友好協会のメンバーも招待されて、ご相伴にあずかっている次第です。
今年は、ブリジストン甘木工場や北野の研修生たちも10数人が参加しました。
毎年、地元御井町の人々と中国人留学生との交流・親睦の場として、たくさんの方が参加されています。









a45aa1ed.JPG今年の参加は、例年より多いみたいですね。みんな、出された料理に一斉に箸を伸ばしてます。
今年の料理人も達人ですね。好吃!(ハオチー)を連呼してしまいました。



d16c7244.JPG今年は、久留米大学の「パンダの会」からおおぜい参加して、マツケンサンバを踊って盛り上げてくれました。元気ありますねぇ〜・・・笑
会のメンバーも増えて、会長の本多君も楽しそうですね。



a70c0bd0.JPG地元御井町公民館のお嬢さん・・・かな?(失礼!)のみなさんにも、日頃練習で鍛えた(?)フラダンスを披露していただきました。
しなやかな動きに、みんな見とれてしまいました。



f5672951.JPG当会の事務局長であるS・Yさんは、ブリジストン甘木工場の女性に囲まれて何か熱弁をふるっておられますね。いったい何を話しているんでしょう・・・?
いつになく、真剣な表情です。・・・珍しい!


  


Posted by easia at 00:37Comments(0)TrackBack(0)

January 30, 2006

久留米市日中友好通信 VOL.25

88164dfc.JPG ★くるめ国際交流協会 会員情報交換会!★

駐福岡大韓民国総領事・金 榮昭(キム・ヨンソ)さんを招いて、「外交官の四方山話と日韓交流一般について」題して講演会が、1月28日(土)16:00からハイネスホテル・久留米で開催されました。

外交官として30年目を迎えられた金総領事の講演は、流ちょうな日本語で、またわかりやすいたとえ話もふんだんにあり、会場に笑いを誘いながら講演をされました。

後半には、今話題になっている政治問題についても話が進み、日本に対する韓国の立場もはっきりと話されたのが印象的でした。また、自分は韓国の外交官であるが、赴任した九州のために今後働いていくとの意思表明には驚かされました。

たくさん話を伺いたかったのですが、残念ながら1時間ほどで講演は終わり、交流会へと進みました。

29906c6a.JPG交流会では、久留米大学留学生の王 静さんが馬頭琴の演奏を披露してくれました。
昨年の会員情報交換会に続いて2回目の演奏で、夏川りみさんが歌ってヒットした「涙そうそう」は、満場の拍手でした。



27b7a96b.JPG日韓文化交流会の皆さんの韓国歌謡もあり、交流会は和やかな雰囲気に包まれました。

今回は駐福岡韓国総領事が来訪されたこともあり、たくさんの日韓文化交流会の方が参加されていました。韓国の民族衣装のチマチョゴリと日本の振り袖姿の女性が一緒に歌って、参加された会員の中には飛び入りで参加する人も・・・  
Posted by easia at 23:50Comments(0)TrackBack(0)

January 22, 2006

1月 公開講座

「日本(久留米)に留学して・・・」
崔 成基(チェ・ソンギ)さん 久留米大学留学生

songi 今回は、久留米大学に交換留学生で来日され、またNPO東アジア交流学院の韓国語教室講師の崔 成基さんに講演して頂いた。韓国語の講師とは勝手が違うのか、始まる前は少し緊張気味でした。彼は講演で、日本に来て体験し驚いたことをたくさん話してくれました。


■百円ショップで何でも百円で買えること・・・安いと思って買いすぎた!最初の月に大赤字になった。(笑)最近は、韓国にも千ウォンショップができた。
■リサイクルショップが多いこと・・・大学の寮生活で必要なものは何でもそろうので、高いお金を出して新しいのを買わなくてすむ。日本は、修理費が高いから?
■車のクラクションが少ないこと・・・たくさんの車が走っているのに、とても静か!なぜ、少ないのか?(以前、クラクション殺人ってのがあったなぁ〜・・・だから?)
■ゴミ集積所に出されたゴミが、きちんとされていること・・・違った日に出されたゴミ袋はチェックされてるが、そのままにされずに次の日にはなくなっている。間違って出した人が、ちゃんと回収している。・・・?
■自転車が多い。中高生だけでなく、大人も多い。韓国では、大人は乗らない。・・・久留米は、かつて「三シャの町」と言われていたことがある。三シャとは、医者・芸者・自転車だと言われている。その名残かな?
■日本人は、周りの人にものすごく気を使って生活している。総じて、とても優しい人たちなんだ。という感想をもってあるようでした。そのほか、竹島(ドクト)のことなどいろいろ話してくれ、その後の質疑応答では盛り上がりました。

ソンギさん、慣れない講演ありがとうございました。


671e223e.JPG ソンギさんのお話が一段落すると、会員からたくさんの質問や意見がでました。今回は、今話題になっている歴史教育について・・・これには、ソンギさんよりヨンチュさんが熱く語ってくれました。二人とも近現代史は、日本の高校生より詳しいのがよくわかりました。(日本では、近現代史の授業が少ないようですね。)

現在、日韓両国にはいろんな問題があり政治問題化しています。でも、個人間では、そんな問題はあまり感じなくてすむみたいですね。それは、大切なことを知らされていない。あるいは、知ろうとしていない・・・のかも?
これからも、このような公開講座を続けて行こうと思いました。
NPO東アジア交流学院では、個人と個人のつながりを深めて平和な社会を築くことを、今後もめざしていきます。  
Posted by easia at 23:04Comments(0)TrackBack(0)

January 21, 2006

ソンギ君送別会

60ad9477.JPG

 韓国語教室 ソンギ君送別会

今日(21日)は、一年間韓国語教室の講師をしてくれた「チェ・ソンギ」君の最後の授業。と、送別会だ。

彼と出会ったのは、久留米大学新入留学生歓迎会だったなぁ〜・・・

NPO東アジア交流学院もいろいろあって、事務所を久留米に移したばかりだった。早いもので、あれからおよそ一年!

大学での勉強と学費を稼ぐアルバイトと、このNPO東アジア交流学院での韓国語講師と、充実してただろうけど忙しい留学生活だったんじゃないかと思う。

彼の最後の授業は、「冬のソナタ」の主題歌!歌詞をプリントして、自ら日本語に意訳してきてくれた。スゴイ!いつもよりみんな真剣に、ソンギ君の説明を聞いていたような・・・笑

CDの曲を聴きながら、みんなで楽しく歌いましたねぇ。最後に全員で歌て・・・! 私も感動しましたよ。授業のあとは、いつもの味処「十八番」で、送別昼食会。

受講生のS・Yさんから、花束のプレゼント。さすが、気が利くね。これまで一年間のことを語り合ってたら、あっという間に時間が過ぎました。

彼が帰ってしまうのは寂しいけれど、また戻って来てくれることを願ってお開きにしました。

  続きを読む
Posted by easia at 18:49Comments(3)TrackBack(0)

January 18, 2006

久留米市日中通信 VOL.24

869575ed.JPG

久留米市日中通信 VOL.24

 

★日中友好「中国音楽の調べ」いよいよ公演せまる!

◎来月2月26日、石橋文化センター(大ホール)にて開催!

※くわしくは、VOL20・VOL21を参照して下さい。

 

★盛大に、久留米大学「国際交流懇親会」される!

  12月17日(土)久留米大学留学生会:主催!

 今年も1217()、久留米大学御井学舎で、国際交流懇親会が開催されました。現在、久留米大学の留学生は、中国・韓国など8つの国や地域から320人ほどが在籍して学んでいるとのことです。懇親会には、久留米市議会議員、各団体の関係者をはじめ久留米大学の留学生、大学関係者など300人以上が集いました。市日中からも会長をはじめ7人が参加し交流を深めました。

 

今後の予定

◎1月28日(土) 日中友好「中国音楽の調べ」実行委 東アジア交流学院

◎1月29日(土) 中国留学生会「春節のつどい」 11:00〜 御井町公民館

◎2月 4日(土) 久留米市日中理事会 10:00〜 

◎2月25日(土) 久留米市日中理事会 10:00〜 

◎2月25日(土) 日中友好「中国音楽の調べ」実行委 東アジア交流学院

◎2月26日() 日中友好「中国音楽の調べ」 13:30〜 石橋文化ホール   前売り券発売中 お問い合わせ・チケット申し込みは、下記へ。

 TELFAX 0942−72−6269  中嶋まで

 Eメール  higuetado@yahoo.co.jp  田所まで お願いします。

  
Posted by easia at 23:30Comments(0)TrackBack(0)

January 08, 2006

大善寺玉垂宮 「鬼夜」

844eb4b2.JPG

大善寺玉垂宮 「鬼夜」

 1月7日は、久留米市大善寺町宮本にある大善寺玉垂宮で行われる、日本三大火祭りのひとつ「鬼夜」がある日である。

 NPO東アジア交流学院の韓国語教室講師の朴君と見学に行った。

 この勇壮な火祭り「鬼夜」(国指定重要無形民族文化財)は、約1600年前、筑後地方一体を荒らす悪人(鬼)をたいまつで照らして捜し出し、退治したという伝説に由来している。また、五穀豊穣や無病息災を祈る行事として知られている。

 悪人(鬼)を捜し出すための大たいまつは、芯となる孟宗竹三本を笹竹で包み、さらに真竹およそ150本で囲んで縄で縛り上げて作られている。

 以前、私も参加させて頂いたことがあるこの火祭りに、韓国の朴君はどんな感想を持ったのだろうか?

  続きを読む
Posted by easia at 01:22Comments(0)TrackBack(0)

January 01, 2006

ミカの大連日記 vol.1

ミカの大連日記1待望の大連からの報告です。大連に駐在している、ミカちゃんからの初めてのお便りが届きました。やったね!

新年あけましておめでとうございます。 こちらは旧正月を盛大にお祝いすることもあり、今日はいたって普通の日曜日です。昨日は日本人の友人と集まって、飲みながらのカウントダウン。 1人潰れてしまい、大変な2006年の幕開けでした。・・・笑 写真送らなきゃ・・・と思いつつ、まだまともな写真をとってないため 、12月あたまに降った大雪の写真を送ります。

生まれも育ちも福岡の私にとって、初めて見た風景でしたが、50何年かの大雪だったということで、会社の中国人スタッフたちもビックリしてました。 普段の気温も低いせいで、1週間たっても溶け切れていない雪がそこらじゅうに残ってました。

そういえばこの季節にスカートを穿いていると、よく中国人に驚かれます。 仕事柄スーツ着用の私は、パンツスーツを1着しかもっていないため、よくスカートスーツで出勤するのですが、そこらへんのお店のおじさんやおばさんにまで「寒くないの?まおくー(よく言えばスパッツ、悪く言えばももひきみたいなもの)穿かないの?」ってよく言われます。 スカートの下にその「まおくー」を穿いてる人をよく見かけますが、やっぱり不自然なんですよねーーー。

足首のとこに変な段差ができてたりして。ちょっと穿くのをためらっちゃう。 冬になるととたんに足がぶっとくなる人が出てくるそうです。今度、試しに購入してみようかな、と思います。・・・大連より愛を込めて・・・ミカ

  
Posted by easia at 23:56Comments(0)TrackBack(0)