June 21, 2005

苓州会金継ぎ教室

act4
■ 苓州会金継ぎ教室
金継ぎとは、割れや破損した器が美しく蘇る日本の伝統技術です
金継ぎ陶磁器をはじめモノは、いつの日か割れたり欠けたりしがちです。しかし、それでも愛着を持ち、元の形や風情を残したいと考案されたのが「金継ぎ」です。金継ぎの発祥は茶の湯が盛んになった室町時代(14〜16世紀)にさかのぼるといわれます。「金継ぎ」で繕った所を景色とよび 、美的に優れたものとする“侘びさび”の心や日本人のモノを大切にあつかい再生させる精神は、日本文化のすばらしさといえるでしょう。

「苓州会」では、この伝統を受け継ぐ本格的な「金継ぎ」の技術を楽しみながら学びます。


金継ぎ・蒔絵を楽しみながら学びましょう
宮崎芳昌
苓州会主宰金継ぎ師
蒔絵作家
宮崎 芳昌
美しく役立つ日本古来の伝統技術「金継ぎ」についてご存知の方はまだまだ少ないようで、しばしば『何?』という言葉がかえってきます。

また、たとえ「金継ぎ」をご存知でもどこへ行ったら直してくれるのか、ましては教えてくれる教室を知らないままの方が何と多いことか。いままで職人だけの世界であった「金継ぎ」を自分のものとし、また古美術だけの分野であった「金継ぎ」を普段使いのものに広げていくと、陶磁器への愛着はさらに広がり、高価な器も気軽に扱うことができます。

「金継ぎ」の過程は地味な作業の連続で時間もかかります。しかし、それだけに仕上がったときの達成感は強く、気持ちは癒されることと思います。



金継ぎ教室風景 入会金/5,000円 年会費/10,000円 月謝/10,000円
月3回 [2時間]
*初級(3ヶ月)は金粉(4,000円)のみ購入
教室開設
 木曜日 12:30〜14:30
 日曜日 15:00〜17:00

受講申し込み・問い合わせ
〒830-0033
久留米市天神町116 永利ビル2-D
TEL.0942-39-7120
講師/宮崎 芳昌・鴻池 敏子

livedoorMAP
福岡県久留米市天神町

苓州会金継ぎ教室公式サイト
http://www.reishu.jp/  

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June 19, 2005

5月公開講座報告

NPO東アジア交流学院 5月公開講座要旨

 

周の「復活王国」めざした卑弥呼

 

講師 学院理事長 内倉武久

 邪馬壹国(やまいちこく=邪馬台国)の女王卑弥呼(ひみこ)は日本列島で最初に女王となった女性としてつとに有名であるが、日本の史書である「古事記」「日本書紀」には全くといっていいほど姿をあらわさない「なぞの女性」でもある。彼女のことは中国の史書・魏書東夷伝(ぎしょ・とういでん=魏志倭人伝)に詳しい。これをきっちり読んでみた結果、いくつかの新発見?があった。

 

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久留米市日中友好通信

       く  る    め    し   にっ ちゅう つう しん 
       久留米市日中通信    VOL16
                −−2005.6.10(土)久留米市日中友好協会発行−−
   ★中国映画会・開催せまる!★
   6月25日(土)えーるピア久留米視聴覚ホールで・・!
 毎年開催しています中国映画会が、5月25日(土)えーるピア久留米視聴覚ホールで開催されます。1回目は午前10時から、2回目は午後2時から上映します。
 
この事業は久留米市日中友好協会の、「中国を正しく知り、知らせる事業」の一環として開催しているものです。
 
今年は、1999年ヴェネチア映画祭で金獅子賞(グランプリ)を受賞した、チャン・イーモウ監督の「あの子を探して」です。テレビ放映をはじめ、レンタルビデオショップなどでも借りられますが、大型スクリーンでの鑑賞がとても素晴らしいですよ。小さな先生と28人の子どもたちの健気さ、切なさに世界が泣き、そして笑いました。
 
この感動を久留米市日中の会員や、多くの皆さんに鑑賞して頂きたくて企画しました。
 ぜひ、お誘い併せてご来場ください。
 
  ★「日中友好・中国音楽のしらべ」の企画進行中!★
   2006年2月26日(日)久留米石橋文化ホールで・・!
 今年は、日中友好協会設立30周年・友好都市締結25周年の節目を迎えます。
 
そこで、久留米市日中友好協会では、この節目を記念して「二胡」の演奏者で、中国音楽のコンサートマスターとして活躍されている「趙 国良」さんを招いてのコンサートを企画しました。
 
実行委員会も立ち上がり、6月8日(水)に2回目の会合を開きました。 
 
現在、料金は前売りで一般2.000円(当日2.500円)高校生以下1.000円(当日1.500円)の予定です。
 
今後、この企画を会員の皆様に具体的にお知らせできるように準備を進めて行きます。期待してお待ちください。
写真は「二胡」を演奏する、趙 国良」さんです。 
 
◎ご案内(予定)
◎ 6月25日(土) 
 中国映画会 「あの子を探して」 (えーるピア久留米視聴覚室)
 ○1回目 10:00〜 2回目 14:00〜 (二回上映) 
 ○大人 800円  中高生 500円
◎ 7月9日(土) 第3回久留米市日中理事会 国際交流サロン
  
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June 18, 2005

公開講座

act3 lec1                                      ■ 公開講座 2005年度公開講座のご案内(予定)

5月公開講座  「卑弥呼時代のクニ」  ・魏志倭人伝の謎を解く   講師 内倉 武久 [東アジア交流学院]    日時 5月22日(日) 10:00〜                    ▼ 5月公開講座の内容 http://www.east-asia.jp/archives/25730438.html

6月公開講座  「徐福はどこに来たのか?」  ・徐福渡来を検証する   講師 宇田 明男さん [東洋医学研究会]    日時 6月26日(日) 10:00〜                 ▼ 6月公開講座の内容 http://www.east-asia.jp/archives/28165492.html

7月公開講座  「青少年交流の旅を続けて」・東アジア交流学院の原点を語る   講師 田所 寛和さん [東アジア交流学院]   日時 7月24日(日) 10:00〜

8月公開講座  「青少年中国交流の旅 報告会」・青島、瑯耶台、曲阜での出逢いを語る   講師 交流の旅参加のみなさん  日時 8月28日(日) 10:00〜

9月公開講座  「古代史を見直す」・古代の日本・中国・朝鮮の関係   講師 川井田 豊さん [東アジア交流学院]    日時 9月25日(日) 10:00〜

10月公開講座  「伊都国を訪ねてpart1」・フィールドワークのために糸島半島を俯瞰する   講師 内倉 武久さん [東アジア交流学院]    日時 10月23日(日) 10:00〜

11月公開講座*Field Work   「伊都国を訪ねてpart2」・古代伊都国のフィールドワーク   講師 内倉 武久さん [東アジア交流学院]    日時 11月27日(日) 9:00集合

12月公開講座  都合により中止 だだし12月9日(金)18:30〜忘年会を実施

1月公開講座  「日本(久留米)に留学して感じたこと・・考えたこと・・」・日本と韓国との異文化交流を通して   講師 崔 成基(チェ ソンギ)さん [久留米大学日本語別科学生]    日時 1月22日(日) 10:00〜 終了後、新年会

2月公開講座  「有明海周辺の朝鮮式山城を考察するpart1」・朝鮮式山城の起源を探る・・・   講師 内倉 武久さん [東アジア交流学院・学院長]    日時 2月26日(日) 10:00〜  

■3月公開講座  「有明海周辺の朝鮮式山城を考察するpart2」・山城の起源を探訪するフィールドワーク   講師 内倉 武久さん[東アジア交流学院・学院長]   日時 3月26日(日) 9:00集合 

※場所は、公開講座のフィールドワーク以外は、すべて東アジア交流学院・久留米事務所です。 なお、フィールドワークの集合場所も、東アジア交流学院・久留米事務所です。

※講座の予定は変更になることがございます。

  
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June 14, 2005

青少年中国交流の旅

act2 ■ 中国交流の旅 東アジア交流学院 青少年中国交流の旅募集要項 −中国山東省古代史探訪・交流事業 2005− 主催:NPO東アジア交流学院後援:久留米市日中友好協会 , 中華人民共和国青島大学 Journey1 主旨九州とつながりの深い山東省を訪れる事により、我が国と中国とのつながりを実感し、日中間のさらなる友好を深める。 内容山東省の歴史的な名所旧跡を訪れ、青島では都市部と農村部の小中学生との交流活動を行う。 期日 2005年8月19日(金)〜24日(水) [5泊6日] 訪問先 青島〜瑯耶台〜泰山〜曲阜 募集 20人(中・高生10人・大人10人) 費用 10万円程度(*パスポート代は含みません)
Journey2旅行日程 8月 ■初日19日(金)  福岡空港----〈飛行機〉----青島空港 夕方:青島大学との交流  宿泊:青島大学招待所 ■2日目20日(土)  午前:黄島〜瑯耶台(徐福の出港地)  午後:地元小中学校との交流 夕方:青島観光  宿泊:青島大学招待所 ■3日目21日(日)  午前:泰山(中国歴代皇帝の即位の儀式が催された場所)へ向けて出発 午後:到着後、泰安観光 夕方:夕食後、泰安観光  宿泊:泰安のホテル ■4日目22日(月)  午前:泰山登山 午後:泰山下山 夕方:曲阜(孔子の故郷)へ移動  宿泊:曲阜のホテル ■5日目23日(火)  午前:曲阜観光(孔府・孔廟・孔林など)  午後:昼食後、青島へ移動 夕方:青島到着 青島大学との交流  宿泊:青島大学招待所 ■最終日24日(水)  青島空港----〈飛行機〉----福岡空港  帰宅  ※日程については予定です。今後変更されることもあります。
研修日程 ■ 説明会  7月17日(日)10:00〜12:00 NPO東アジア交流学院事務所 ○事前・事後研修日程と内容説明 ○旅行日程および手続きに関する説明 ○中国滞在中の注意事項と中国語研修 ■ 事前研修(1)  7月24日(日)10:00〜12:00 NPO東アジア交流学院事務所 ○公開講座「青少年交流の旅を続けて」  -東アジア交流学院の原点を語る-  ○訪問地域についての地理・歴史 ○交流内容と中国語研修 ■ 事前学習(2)  8月 5日(金)17:00~19:00 NPO東アジア交流学院事務所 ○合肥市中学生友好代表団との交流 ○交流内容と中国語研修 ■ 本研修 交流  8月19日(金)〜24日(水)  久留米〜福岡〜青島〜瑯耶台〜泰山〜曲阜〜青島〜福岡〜久留米 ■ 事後研修(1)  8月28日(日)10:00〜12:00 NPO東アジア交流学院事務所 ○公開講座「青少年中国交流の旅・報告会」  -青島・瑯耶台・曲阜の出逢いを語り合う- ■ 事後研修(2)  9月25日(日)10:00〜12:00 NPO東アジア交流学院事務所 ○公開講座「古代史を見直す」  -古代の日本・中国・朝鮮の関係を考察する-
申込締め切り日  2005年6月30日(木)
旅行に関するお問い合せ  特定非営利活動法人東アジア交流学院 〒830-0033 久留米市天神町116番地 永利ビル2-D  TEL&FAX.0942-35-2849 Mo-Phone.090-3324-9540  E-MAIL.higuetado@yahoo.co.jp [田所]  
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中国語・韓国語教室のご案内

act1 ■ 中国語・韓国語教室のご案内 語学教室風景2

当、東アジア交流学院は、2004年5月にNPO(特定非営利活動法人)として発足しました。これまでに、会員やボランティアに支えられて、古代史歴史講座や中国への青少年交流の旅などの数多くの事業を展開してきました。

この度、2005年4月に新しく久留米に事務所を開設することになり、以前から取り組んできた中国語教室に加え、東アジア地域での今後の交流を考え韓国語教室も開催することにしました。

つきましては、四月から始める中国語・韓国語教室(いずれも会話が中心)での語学習得に参加される方を募集します。初めての方が、気軽に参加できる内容です。これを機会に、中国や韓国に関心を持ってある方が、多数参加されることを期待します。 学院長 内倉 武久
語学教室風景1

■ 概要  

○初級中国語教室  月4回・毎週金曜日(第5週は休)   時間 19:00〜20:20(50分×2)   費用 4,000円/月 (6ヶ月分前納) *教材費は実費  講師 顧 紅英(久留米大学・大学院博士課程)  

○初級韓国語教室  月4回・毎週土曜日(第5週は休)   時間 9:30〜11:20(50分×2)   費用 4,000円/月 (6ヶ月分前納) *教材費は実費  講師 朴 龍圭・宋 光漢・崔 成基(久留米大学・日本語別科)  

※募集人員 どちらの教室も10人(少人数学習)までとします。

■ 受講申し込み・問い合わせ  

特定非営利活動法人東アジア交流学院 〒830-0033 久留米市天神町116番地 永利ビル2-D                                    TEL&FAX.0942-35-2849 Mo-Phone,090-3324-9540          E-MAIL.higuetado@yahoo.co.jp [田所]                                       *受講申し込みの方は、名前/〒番号/住所/電話を明記の上お申し込みください。

livedoorMAP  福岡県久留米市天神町

  
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活動内容

私たちは現在次のような活動を行っています。このほかにも多様な活動のプランを計画中です。 act1 ■ 中国語・韓国語教室  ○初級中国語教室  月4回・毎週金曜日(第5週は休)   時間 19:00〜20:50(50分×2)   費用 4,000円/月 (6ヶ月分前納) *教材費は実費  講師 顧 紅英(久留米大学・大学院博士課程)  ○初級韓国語教室  月4回・毎週土曜日(第5週は休)   時間 9:30〜11:20(50分×2)   費用 4,000円/月 (6ヶ月分前納) *教材費は実費  講師 朴 龍圭・宋 光漢・崔 成基(久留米大学・日本語別科)  ※募集人員 どちらの教室も10人(少人数学習)までとします。 教室の様子はこちらをご覧ください。 ▼▼▼ http://www.east-asia.jp/archives/25198295.html act2 ■ 中国交流の旅 東アジア交流学院 青少年中国交流の旅募集要項 −中国山東省古代史探訪・交流事業 2005− 主催:NPO東アジア交流学院後援:久留米市日中友好協会 , 中華人民共和国青島大学 主旨九州とつながりの深い山東省を訪れる事により、我が国と中国とのつながりを実感し、日中間のさらなる友好を深める。 内容山東省の歴史的な名所旧跡を訪れ、青島では都市部と農村部の小中学生との交流活動を行う。 期日 2005年8月19日(金)〜24日(水) [5泊6日] 訪問先 青島〜瑯耶台〜泰山〜曲阜 募集 20人(中・高生10人・大人10人) 費用 10万円程度(*パスポート代は含みません) 旅行の詳細はこちらをご覧ください。 ▼▼▼ http://www.east-asia.jp/archives/25200416.html act3 ■ 公開講座  NPO東アジア交流学院では、東アジアに関する様々な歴史や社会について公開講座を行っております。講師は大学で教鞭をふるわれる専門の教授から実際に中国へ体験交流に行かれた一般の方、また東アジアの各地で社会的に活躍されている方と多彩です。 それぞれがそれぞれの視点で捉えた東アジアの現状と歴史について、興味深い公開講座が行われています。 講座の予定はこちらをご覧ください。 ▼▼▼ http://www.east-asia.jp/archives/25207734.html act4 ■ 苓州会金継ぎ教室 教室の様子はこちらをご覧ください。 ▼▼▼ http://www.east-asia.jp/archives/25207734.html 活動内容に関するお問い合せ 特定非営利活動法人東アジア交流学院 〒830-0033 久留米市天神町116番地 永利ビル2-D  TEL&FAX.0942-35-2849  E-MAIL.higuetado@yahoo.co.jp [田所] livedoorMAP 福岡県久留米市天神町  
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私たちの活動に参加しませんか?

Recruite1特定非営利活動法人東アジア交流学院定款〜 ■ 当法人の目的 第3条 この法人は、中国、韓国など東アジア各国との交流、学術研究に関する事業を行い、友好と当該国民との理解の促進に寄与することを目的とする。 ■ 当法人が行う特定非営利活動の種類  1.社会教育の推進を図る活動 2.国際協力の活動 ■ 当法人が行う事業  ・特定非営利活動に係る事業  ・青少年海外派遣事業  ・海外青少年招致事業  ・東アジアの歴史に関する調査及び研究事業  ・海外の歴史、文化の研究者との交流並びに講演会及びシンポジウム開催事業  ・初級、中級語学講座開催事業  ・社会教育を目的とした公開講座の開催事業  ・日本及び東アジア各国の文化展示会、芸術公演事業  ・その他の事業  ・東アジア各国物産の販売事業   *収益は全て特定非営利活動に充てる ■ 当法人の会員  1.正会員  この法人の目的に賛同して入会した個人及び団体  *入会金/無料 年会費/一般6,000円、学生1,000円 2.賛助会員 この法人の目的に賛同し、寄付、支援活動をする個人及び団体 ■ 入会に関するお問い合せ  特定非営利活動法人東アジア交流学院 〒830-0033 久留米市天神町116番地 永利ビル2-D  TEL&FAX.0942-35-2849  E-MAIL.higuetado@yahoo.co.jp [田所] livedoorMAP  福岡県久留米市天神町  
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NPO東アジア交流学院とは?

comcept1今、世界の多くの地域で殺伐とした戦争や紛争が相次ぎ、多くの子どもたちや人々が生命を奪われたり、貧困に悩まされる事態が続いています。こうした地域では、子どもたちは満足な食事も与えられず、十分な教育を受ける権利も奪われ、紛争相手に対する憎しみや恐怖だけが植えつけられています。

日本はかつて、世界的な植民地拡大路線に乗って中国や朝鮮半島、東南アジアの国々に武力で進出し、「侵略者」としての汚名を受けることになりました。「侵略」の背景には中国、朝鮮半島、東南アジアの国々の文化に対する無理解や蔑視があったと考えられます。バックボーンにされたのは皇国史観によるゆがんだ歴史教育でした。

東アジア交流学院は、再びこうした過ちをおこさず、将来に向けて子どもたちが東アジア各国やこれらの国々の人々に対して正しい認識と理解がもてるよう、さらに「生まれ変わった」日本への理解も得られる活動を展開しようと、1990年に有志が集って設立されました。これまで青少年の相互訪問事業や歴史を中心にした学術交流事業を積み上げてきました。

2004年7月、特定非営利活動法人としての認可を受け、さらに活動の幅を広げ、東アジア各国の子どもたちとの相互訪問事業、学術交流を強化し、広い視野と世界をもった人材の育成、国際理解を深めるための拠点づくりに力をいれています。


私たちの活動に参加されませんか?
 問い合わせ・申込はこちらから
 ▼▼▼
http://www.east-asia.jp/archives/25190583.html  
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NPO法人化までの軌跡

■1990年11月1日
 公立学校教諭、作家ら民間人21名で「東アジア研究会」を設立

■1991年4月
 第1回研修団として会員14名で訪中、山東省・青島大学で、同大学教員、学生と交流会

■1993年4月
 第2回研修団(18名)青島大学へ
 7月
 第1回子ども代表団(青島17中学校及びTV少年芸術団と交歓 40名
 7月-8月
 青島大学ヘ短期留学生派遺 3名

■1994年8月
 第2回子ども代表団 [韓国研修 20名参加]

■1995年8月
 第3回子ども代表団 [蘇州-南京-上海 30名参加]

■1996年6月
 「東アジア研究・交流会」発足
 8月
 第4回子ども訪中団派遣 [大連へ29名参加]

■1997年4月
 会員1名 2年の長期留学に出発
 8月
 第5回子ども訪中団 [合肥市へ児童・生徒 25名参加]。主催は久留米市日中友好協会
 7月-8月
 青島大学ヘ短期留学生派遺 3名

■1998年5月
 青島大学へ14名訪問
 8月
 第1回「久留米市中学生合肥訪中団」に協力
 第6回子ども訪中団 [青島大学及び北京へ 27名参加]
           
■1999年2月
 青島大学を訪問 12名
 8月
 第7回子ども訪中団 [内モンゴル38名参加]

■2000年4月
 「東アジア研究・交流会」を改め「東アジア交流学院」として発展的に再出発
 8月
 第8回青少年交流の旅 [西安-北京へ 27名参加。青少年主張大会成功]

■2001年8月
 第9回青少年交流の旅 [青島・曲阜 28名参加]

■2002年7月
 第1回中国語短期講座 古代史交流セミナーを青島大学で開催  
 8月
 東アジア交流学院 第10回青少年交流の旅 [北京・内モンゴル 25名参加]

■2003年7月
 第1回古代史新発見の旅 太宰府市周辺
 8月17-20日
 第11回青少年交流の旅 [沖縄 25名参加]

■2004年7月
 特定非営利活動法人 東アジア交流学院認可
  
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2005年度 行事予定

■4月 APRIL
中国語(金) 教室開講 4/15〜
久留米大学新入留学生歓迎「花見会」[久留米市日中友好協会] 17(日)

■5月 MAY
中国語教室・韓国語(土) 教室開講 5/7〜
第1回理事会 3(火)
第2回NPO東アジア交流学院定期総会 8(日)
金継ぎ(日・水・木) 教室開設
5月公開講座(月例会・第4日曜開催)  28(日)

■6月 JUNE
中国語・韓国語・金継ぎ教室
第2回理事会 4(土)
6月公開講座(月例会)  26(日)

■7月 JULY
中国語・韓国語・金継ぎ教室
第3回理事会 2(土)
7月公開講座(月例会)  24(日)
合肥市・テグ市少年サッカーチーム来久[JASカップ] 下旬

■8月 AUGUST
中国語・韓国語・金継ぎ教室
第4回理事会 6(土)
合肥市中学生友好代表団来久 上旬
青少年中国交流の旅 8/19(金)-24(水)
8月公開講座(月例会)  28(日)

■9月 SEPTEMBER
中国語・韓国語・金継ぎ教室
第5回理事会 3(土)
9月公開講座(月例会) 25(日)

■10月 OCTOBER
中国語・韓国語・金継ぎ教室
第6回理事会 1(土)
10月公開講座(月例会) 23(日)

■11月 NOVEMBER
中国語・韓国語・金継ぎ教室
第7回理事会 5(土)
11月公開講座 古代史フィールドワーク「伊都国を訪ねて」  27(日)

■12月 DECEMBER
中国語・韓国語・金継ぎ教室
第8回理事会3(土)
12月公開講座(月例会)/13:00〜 望年会/15:00〜 24(土)
久留米大学留学生懇親会[久留米大学留学生会]

■1月 JANUARY
中国語・韓国語・金継ぎ教室
第9回理事会 7(土)
1月公開講座(月例会)/13:00〜 真念会/15:00〜 21(土)
「春節のつどい」(久留米大学中国留学生会)

■2月 FEBRUARY
中国語・韓国語・金継ぎ教室
第10回理事会 4(土)
2月公開講座(月例会) [福岡ヤフードーム]  26(土)

■3月 MARCH
中国語・韓国語・金継ぎ教室
第11回理事会 4(土)
会計報告・会計監査準備  
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法人概要


運営法人
 特定非営利活動法人東アジア交流学院
法人所在地
 〒830-0033 久留米市天神町116番地 永利ビル2-D
 TEL&FAX.0942-35-2849
代表者
 理事長  内倉 武久 
北京事務所
 北京市海殿区増光路36号院1号楼 5132室
 支部長  王 橋
  
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