February 07, 2010
久留米市日中友好通信VOL,95
■2010,1,30(土)
★ひと足先に、「春節の集い」開催!★
===1月30日、御井校区コミュニティセンターで!===
久留米大学中国留学生学友会主催の「春節の集い」が、2月14日の春節を前にして、1月30日(土)12:00から御井校区コミュニティセンターで開催されました。
この集いは、久留米大学の留学生が、日ごろお世話になっている御井町の人たちにお礼を込めて開催しているものです。今回も留学生が作ってくれたたくさんの料理と、アトラクションに大変感動しました。
今年も150人以上のたくさんの校区の皆さんが参加しました。久留米市日中友好協会からも理事を中心に、数名が参加しました。
■ご案内(行事予定)
◎2月13日(土) 「くるめ春節祭」交流大会 12:00〜 六角堂スクウェア
◎2月20日(土) 久留米市日中友好協会理事会 10:00〜 市情報サロン
◎3月 3日(水) 福岡県日中友好協会理事会 13:30〜 福岡市庁舎
◎3月13日(土) 久留米ゼミナール日本語学科卒業式 10:00〜 未定
◎3月20日(土) 久留米市日中友好協会理事会 10:00〜 市情報サロン
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2010年 新年会
■2010、1、23(土)
■NPO東アジア交流学院・新年会
1月公開講座の終了後に、今年度の新年会を久留米事務所で開催した。今回は、豚シャブ鍋と豚ホルモン鍋を準備した。酒は、ビールに日本酒、マッコリもあるよ。M君は、アルコールがダメなのでオレンジジュースを準備した。(笑)
宴会を事務所で行うのは久しぶりだ。アルコール類は充分準備していたつもりだったが・・・途中で、買出しに行くことになるとは・・・(驚!)みんなアルコールには強いんだなぁ〜(苦笑)
酒の話で恐縮であるが、理事のFさんは韓国のマッコリが大好きである。会員のKさんは日本酒の冷が大好きで、○○はビールが・・・と、みんなそれぞれ好きな酒があるので、たくさん集まれば集まるほど種類が増えることになる。
今回は年配者が多いから、日本酒をメインにしたのだったが・・・足りなくなってしまった。・・・しまった!途中で・・・
食べ物は、寒いときには鍋がお勧めです。午前中、買出しに行って準備をした。出汁は昆布だけでなく、アゴだしを追加する。豚シャブ鍋には、昆布とアゴだしが最高です!
公開講座での一人旅の極意は、話し足りない聞き足りないところがあったので、M君に話を聞きながらの新年会となった。まったく楽しい新年会だった。
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January 30, 2010
2010年1月 公開講座 その2
■2010,1,23(土)
■テーマ;「中国・韓国の一人旅をして・・・」
=旅の極意を考える=
■講 師;堀江 真史さん 福岡工業大学3年 NPO東アジア交流学院
■要 旨;その2
◎中国の旅行事情 ●交通手段
中国へのフェリーは、山口県下関から青島と太倉(タイサン)コンテナ港の2航路がある。太倉は上海の北西、長江河口付近にある。現在は運休中で、来年の夏に再開する予定である。
中国国内の都市間の交通手段には航空機、鉄道、高速バスなどがある。航空機では、今年見つけた上海に本社がある「春秋航空」が格安である。上海・青島間が300元という安さである。ただし、機内サービスは水だけ!食事を頼むと高い!やたらと機内販売をする。
鉄道は寝台快速がお勧め。硬座寝台のチケットは購入するのにコツがある。10日前から販売されるが駅では購入しにくい(人が多い!)ので、都市中心部にある出張所で購入すると買い求めしやすい。
新幹線も便利で早く移動できる。北京・上海間は10時間。寝台新幹線があり、夜出発して朝には目的地に到着する。ただし、20時間以上乗る寝台快速は非常に疲れるのでできるだけ避けた方が無難である。
都市間バスでは高速道路を通る高速バスがその中心で、鉄道路線がない都市間で利用する。一般道路を通行する各駅停車バスもある。こちらは手を上げるとどこでも停車して乗ることができる。時間がかかりそうだが、それでも煙台・青島間は2時間半くらいで着くことができる。
地方都市からさらに田舎に行くためには、田舎バスを利用する。満席になるまで出発しない。途中の町でも同じ。故障以外でも止まる。昼食時間になると停車して弁当時間になる。乗客も心得たもので、ちゃんと弁当を買い込んで乗っている。自分だけその間ただ待っていた。
田舎町からさらに田舎に行くのには、バイクタクシーがある。終点のバス停には、何台ものバイクタクシーが待ち構えていて客待ちをしている。バスから降りてきた乗客と交渉が成立すると、それぞれの方向へと走り去っていく。夕方5時を過ぎるくらいになると、いつの間にか1台もいなくなってしまう。料金は10kmで20〜30元である。
都市部では、タクシーが多い。大連近郊には三輪タクシーがある。また、白タクも多い。が、こちらは利用しないが無難である。
市街地の交通手段としては、上海、北京、広州などでは地下鉄(地鉄)を利用する。市内バスも安い。どこまで乗っても、1元。エアコン付は2元。これらを利用するのには交通カードが便利で安い。その都市でしか使えないが、北京のバスカードはなんと6割引でお得である。
●宿泊
ボロホテルを利用する。料金は100元〜150元。駅に近いと部屋もけっこうきれいで、シャワーもちゃんとお湯がでる。お湯が出ない水の時は、近くの銭湯へ行く。40元でマッサージ付である。
ビジネスホテルも利用する。如家、MOTEL168、速8などのビジネスホテルチェーンを利用する。如家は中国全土に500店以上ある。どこも料金は、130元〜220元。インターネットなどで予約すると20元安くなる。
昔ながらの招待所、旅館は、シャワーが出ない、または水シャワーだけなのでやめておいた方がよい。
●食事
町の食堂を利用する。イスラム食堂が安くて旨い。「蘭州」「ラサ」などすぐにイスラム食堂とわかるネーミングになっている。従業員がウイグル族チベット族がほとんどだから、安くできるのだろう。
朝は、街角のマントウ売りを利用する。セイロを積み上げてあるのでわかりやすい。具入りのマントウが1元〜2元。列車などの車内販売は街の2倍はするので、買ってから乗るように心がけている。
※●銀行口座開設 ●携帯電話購入は、ブログでの紹介は省略する。
January 20, 2010
2010年1月 公開講座 その1
■2010,1,23(土)
■テーマ;「中国・韓国の一人旅をして・・・」
=旅の極意を考える=
■講 師;堀江 真史さん 福岡工業大学3年・NPO東アジア交流学院
11月公開講座は、シンポジウムの報告会を開催し、その後「忘年会」となった。報告会では、吉野ヶ里での「なぜ邪馬台国は九州か」と高良山神籠石サミットの報告をしてもらった。シンポジウムでの発表は、最新の発掘調査のデータなどをを学ぶいい機会である。
邪馬台国でなく邪馬壹国であり、倭国=九州王朝と考える私たちにとってはもっと踏み込んだ討論を期待していたのだが、どちらもオブラートにくるんだような発言ばかりで九州説を補強するような新しい発掘調査の報告もなかったのが残念であった。
今回の1月公開講座では、古代史から少し間をおいて現代の中国・韓国の旅事情に詳しい堀江さんに講師として来ていただいた。彼はかつて一緒に東アジア交流学院の中国語教室で一緒に学んだ人であるが、いつの間にやら中国語のみならず韓国語までマスターしてしまった語学才能あふれる人物なのである。
その秘密が中国・韓国への一人旅なのだが、彼に一人旅の経験を語ってもらう中で、サブテーマにある「旅の極意を考える」を深めていきたい。
■要 旨;その1
一、はじめに
私が高校1年生のときに、学校の図書館で「深夜特急」という旅行記を読んだことがきっかけで、それから一人旅に出たいと思うようになった。
二、今までの一人旅経験
1、2005年;はじめての一人旅(釜山・晋州 6日間)
郵便局でアルバイトをして貯めたお金で、高校2年の夏休みに韓国へ出かけた。高校1年生のときの「福岡YWCA日韓交流ホームスティ」で知り合った友達に会いに行った。宿の探し方、旅立つ前の情報収集のしかた、国際電話のかけ方、町の人との会話など一人旅に必要なことをいろいろと学んだ。それにプラス、度胸が必要である。
2、2007年;大学の友達と韓国へ(ソウル・釜山・晋州・馬山・昌原 11日間)
大学に入学してからアルバイトで貯めたお金で、高校からの友達と一緒に韓国へ3人旅に出る。友達は予算の都合で途中帰国したので、後は一人旅となる。去年あった友達に再会。都市から都市への移動中に見る田舎の風景を見て、田舎に行ってみたいと思い始める。
3、2008年;はじめての中国一人旅(太倉・上海・合肥・北京・大連・煙台・青島・済南 24日間)
02年「久留米合肥友好大使」の時に知り合った友達と、「日中友好文通の会」で知り合ったペンフレンドに会いに中国へ。列車の切符を買う大変さを味わった。少しでもお金を節約するために、下関からフェリーに40時間乗って行った。
合肥では、友達に6年ぶりに再会する。ホテル伯の予定だったが、友達が家に泊めてくれた。北京はパラリンピック中で、中国中がオリンピック一色だった。大連ではペンパルに初めて会った。手紙に書いていた事を中心に、おしゃべりで大いに盛り上がった。
下関からフェリーで降り立った「太倉」という町と煙台から青島へのバスに乗って途中で見た田舎町を見て、中国でも田舎に行きたいと思い始める。台風の影響で、船が欠航して4日間足止めを食らう。しかし、そのおかげで済南という都市へ小旅行ができた。
4、2009年;はじめての香港、中国田舎旅(青島・上海・深圳・香港・開平・太倉・啓東・大連 37日間)
去年のオリンピックムードの名残がまだ残っていた。スローガンを書いた垂れ幕などが、まだ残っていた。今回も船で中国へ。「深夜特急」を読んでから、ずっと行きたいと思っていた香港へ。そして、古い洋館の残る「開平」や上海のはずれのド田舎、長い長い長江の最終地点「啓東」、去年訪れた「太倉」など、田舎町を中心に旅して回る。
そして、世界第3位の長さを誇る「東海大橋」、「ロシア航空母艦のテーマパーク」、「某中国映画に出てきた駅」「旧香港空港跡地」「長江河口」「太倉の観光化されていない水郷古鎮」など、パックツアーでは行かないようなマニアックな観光地(?)を見て回る。
手を上げたらどこでも乗れる田舎バス、バイクタクシー、白タク、など田舎を旅する交通手段をいろいろと知ることができた。宿も、一泊150元(2200円)以下のボロホテル、旅館を利用した。一番安かったのは、開平の60元。
合肥へ行く前日、母親が日本から飛行機で上海にやってきた。翌日、列車で一緒に合肥へ。友達の母さんが、「来年はぜひ家族でいらっしゃい」と言っていたので、途中で合流するように計画しておいた。母は、合肥に2泊して、上海に2泊した後、帰って行った。
帰りの船に乗り遅れてしまい、一週間足止めを食らう。しかし、そのおかげで大連に行って、文通友達に再会できた。またも、おしゃべりで大いに盛り上がった。
January 17, 2010
久留米市日中友好通信VOL,94
■2010,1,11(月)
★恭賀新禧!★
===新年、明けましておめでとうございます!===
お元気で、よいお年をお迎えのこととお慶び申し上げます。昨年、永く続いた自公政権に変わって、民主政権が誕生しました。新政権と中国政府は良好な関係で船出をし、未来に明るい展望が開けてきました。
さて今年は、友好都市締結30周年となり久留米市での記念式典が開催されます。久留米市と当協会が中心となり行事に取り組まなければなりません。この行事の成功に向けて皆様のご支援、ご協力よろしくお願い申し上げます。
2010年 元旦
久留米市日本中国友好協会 会長 中嶋 道生・役員 一同
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January 16, 2010
韓国語・久留米教室 合同忘年会
■2009,12,25(金)
■韓国語・久留米教室 合同忘年会
24日に引き続き、今度は韓国語・久留米教室の合同忘年会に参加しました。久留米教室は、水曜日の19:00と土曜日の9:30に教室を開催しています。全員参加にはなりませんでしたが、本町4丁目の韓国家庭料理の店「ウジン」で合同の忘年会を行いました。
韓国語教室受講生は、女性の方が圧倒的に多いので私も引っ張り出されるのです。でも、韓国料理も大好きなので積極的に参加しています。チャミスルも呑めますし・・・(笑)
金曜日といっても仕事の都合で、皆さんなかなか揃いませんで心配しましたが、予定より少し遅れたくらいで始めることができました。料理も美味しいので、ビールもチャミスルも進みます。あっ!明日も教室ありますよ!念のため。
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January 15, 2010
韓国語・福岡(薬院)教室 クリスマス会
■2009,12,24(木)
■韓国語・福岡(薬院)教室 クリスマス会
12月24日(木)に、韓国語・福岡(薬院)教室でクリスマス会が行われた。私は、久留米で中国語の教室があっていたのだが、クリスマス会ということで、ケーキを持参し参加した。
始まりの1時間は、学習をします。内容はクリスマスにちなんだ歌をなりました。クリスマスの定番であるジングルベルをハングルで歌います。私は韓国語がわからないので、ジングルベルのところだけを歌いましたが、ジングルベルも韓国語で発音しなくてはならなかった。・・・みたい?(苦笑)
講師のジョさんが、張り切って歌っていました。クリスマスだからか?テンションが高い!いや、この後のパーティーでの食べ物に期待しているんだろうなぁ〜・・・(爆)
ごらんの通り、手作りのキムパッなどテーブルにたくさん並びました。美味しかったぁ〜!ビールも旨い!
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